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気をつけてお過ごしください

この度の大雨により被害に遭われた皆さまに
お見舞い申し上げます。

記録的な大雨で、当店のある西宮市の大きな川
武庫川の横を走る道路の一部も冠水し、通行止めになったりしていました。
(お店に被害はありません)

冠水した場所を自動車で走行しないというのは前提ですが
どうしてもそこから抜け出す必要がある場合もあると思います。

そんな場合どうするべきかという記事がありましたので
リンクを貼っておきます。

今回は無事に過ごせた皆さまも一度目を通しておいてください。

「運転中ゲリラ豪雨、水害に遭遇したら覚えておくべき5つのこと」

頭の片隅にでも知っていれば役立つこともあるかもしれません。
使う必要がない知識であればそれはそれでよいことです。

まだまだ広い範囲で雨が続いていますので
皆さま気をつけてお過ごしください。

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冠水

エアバッグ警告灯について

昨今のエアバッグの各種リコール問題によって
エアバッグ警告灯が点灯又は点滅している状態では、
エアバッグが正常に展開しない場合や
誤って展開するおそれがあると認められることから、
エアバッグの警告灯が点灯(点滅)している場合
車検が通らなくなりました。


なお、ハンドルの交換などに伴うエアバッグ取外しであっても、
警告灯が点灯等している場合は
適合と判断されない場合がありますので、ご注意ください。

0000004898.jpg

参照
「軽自動車検査協会 エアバッグ警告灯の確認について」







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チョットしたこと 2

チョットした事ですが

BMW専門の修理工場だからこそのこだわりがあったりします。


昨日の記事の内容のようにBMW独特の注意点があったり

チョットした気配りで車の機嫌が良くなったりします。


今日もホイールつながりで

当店でホイールを外す作業をした車はこんな風に印を付けています。

DSC_0047.jpg


『勝手になにしとんねん!』と思った方 ごめんなさい。

これは私たちBMWのメカニックにとってすごく大事な印なんです。


BMWではホイールを外すときや取り付けるときにいくつか決まりがあります。

・ホイールを外すときはエアバルブの位置を下にしてから外す

・ハブに対するホイールの位置をマーキングする

・ホイールを取り付けるときはマーキングした位置に取り付ける

・ホイールボルトはまず手で締めこむ

こんな感じです。

『ハブとホイールの位置関係を変えるな!』ということです。

取り付けるときはエアバルブを下にして付ける

これもハブに対してホイールのズレ(10分の1ミリとかですが)を常に同じ位置にする為です。


ハブのキャップの印はエアバルブの位置をマーキングしているのです。

そしてこのマーキングは下向きに付いています。




私は20年と10ヶ月間これを完全に守ってきています。

おそらく私と一緒に働いた先輩・後輩・同僚みんながやっていたはずです。

他のところで外すことがなければずっとホイールとハブの位置関係は変わらないことになります。




これがズレたからといって大きな問題になることは少ないでしょう。

でも、BMWが求めている作業クオリティですから

私は今後も同じように作業していこうと思っています。





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チョットしたことですが

take-Mではいろいろな作業をするのですが

その作業中にもこだわりを持って作業をしていることが沢山あります。

ほんとチョットしたことですが例えばこんなことです。↓↓


BMWってホイールの取り付け部分(ハブ)が良く錆びます。

ハブが錆びてしまうとホイールが外れなくなることがあります。

出先でパンクしてスペアタイヤと交換しようと思ったら外れないなんてしゃれにもなりません。



でもtake-Mでホイールを外す作業を1回でもしていたら

錆びてホイールが外れないなんて事はありません。


DSCF5729.jpg

こんな風に錆びていても

このスペシャルな道具を駆使して

DSCF5725.jpg

DSCF5727.jpg

こんな風にキレ~イに掃除して

DSCF5732.jpg

ハブにはグリースを塗って

ホイールの取り付け部分も掃除してから取り付けます。


よほどの雪国でなければこのひと手間で次回の車検くらいまでは大丈夫です。


実はこの作業ってBMWのリペアマニュアルにも記載されている大事な作業なんですが

なぜか疎かにされてしまっているんですよね。

BMWの認定中古車を買ったら保証書に記載されている点検項目にも入っています。


認定中古車を購入したら一度ホイールを外してチェックしてみるのも良いかも。




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E28やE24

20世紀のBMW 全力サポートのtake-Mです。


20世紀のBMWの部品を沢山在庫しています。

例えば コレ  ↓ ↓ 何か判りますか?

20世紀のBMW パーツ

スグにわかった人はかなりのツウですね。

これはE28のドアの『キャッチ』とか『ストライカー』と呼ばれている部分です。


E28(5シリーズ)E24(6シリーズ)で

ドアの閉まりが悪いなぁ~って人は

まず自分の車のこの部分をよ~く観察してみて下さい。


この画像の中央にある白い部品は付いてますか?

この部品が無くなっていたらいくらドアの調整をしても治りません。

調整とか変にイジる前にこの部品を取り付けましょう。


take-Mではこの部品は常に在庫しています。

1980年台のBMWだって現役です。

部品の在庫があるかもしれません。

なんでもご相談下さい。








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兵庫県西宮市にあるBMW専門の整備工場take-M(テイクエム)です。BMWのことなら新旧車種問わず小さな事でもお問合せください。お問合せはHP http://www.take-m.com/ からお願いします。

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